アイフルに返済する

アイフルの振込先とは?カードなし返済や一括返済の方法も紹介

この記事を読んでいる人は、アイフルの振込先について知りたい人だと思います。

アイフルの返済方法には幾つかの方法がありますが、その中のひとつにカードなしで返済ができる方法があります。

そこで必要になるのが振込先というわけです。

「カードなしで返済ができるなんて便利だね!」

そうですよね!
カードを使わないならお財布もパンパンにならずに済みますよね。

でも、カードローンと言うと、やっぱりカードを利用した取引というイメージがあるので、カードなしでできると言われてもやり方がわからない人もいると思います。

そこでここでは、カードなしで返済する方法を紹介していきます。

色々な方法を知っていると便利なので、是非参考にしてください。

アイフルならカードなし返済もできる

多くの金融機関では、借入と返済のときに契約時に渡される専用カードが必要になります。

もちろんアイフルでもカードを利用した取引ができますが、カードなしでも借入れや返済をすることもできます。

「でもカードはさ、落としたり、なくしたりすることもあるからリスクが高いよね。」

うんうん、そうですよね!
何かのひょうしにカードが落ちて気づかないこともありますからね。

カードを落としたり紛失したりすると、アイフルに電話をしてそのカードに対し利用停止の手続きをしなくてはいけません。

また、警察署への届出も必要になります。

「あとさ、アイフルのカードを持っているところを見つかっちゃうと、『アイフルでお金を借りているんだな』とすぐにバレちゃうよね!」

そうですよね!
カードを持ち歩くリスクってけっこう高いですよね!

そのような心配をしたくない人は、アイフルならカードなしで借入と返済ができるのでおすすめです。

振込返済について紹介

返済をカードレスで行う場合には、アイフル指定口座に毎月、自分で振込をする「振込返済」という方法があります。

振込先銀行口座は契約者ごとに異なるので、会員サービスにログインし確認します。

なお振込に関する手数料はすべて振込元、つまり自分が支払わなくてはいけません。

確かにカードレスでの返済という点では使える方法ですが、毎回手数料が発生しますし、何より振込を忘れてしまえばそのまま延滞になってしまいますので、積極的におすすめできる返済方法ではありません。

振込返済以外の返済方法

カードなしでできるその他の返済方法は、「口座振替」もしくは「専用アプリ」いずれかの方法です。

まず口座振替ですが、毎月返済日に指定口座から自動的に引き落としされるので、わざわざアイフルの指定口座に振込をするという手間が省けます。

ただし年金など公的給付を受けている銀行口座からの引き落としはできないので、その点だけ注意してください。

また専用アプリですが、借入時と同じようにアプリを使ってセブン銀行でQRコードを読みとり、企業番号を入力すると返済手続きができます。

口座振替はどうしても事前に手続きが必要となるので、極力手間を省きたいという人ならば、アプリの方が需要に沿います。

振込返済の手順と手数料や利用時間

振込返済をするときは、時間帯そして手数料に注意が必要です。

それではアイフルの振込返済に関する注意事項や、手順について見てみましょう。

振込返済手順

アイフルで振込返済をする手順は次の通りです。

アイフル公式ホームページかアプリから「会員ログイン」をする
ログイン後、振込先の口座が表記されるので、指定された振込先口座を確認する
指定振込先口座へ指定金額を振り込む

「なるほど!このときの振込先の銀行口座が会員によって違うってことだね?」

そうなんです!
振込先は会員ごとに異なるので、会員ページにログインして確認しなくてはいけないんです。

振込返済の対応時間

アイフルに限らず、銀行への振込をするのであれば、当日処理してもらえるのは15時までです。

15時を過ぎると翌日扱いになってしまうので、いわば予約振込となってしまいます。

翌営業日にしか処理は行われませんので、返済日に返済が確認できないとアイフルから督促の電話連絡がかかってきます。

もちろんそのときに「実は15時過ぎてしまって」と事情を伝えれば問題ないのですが、遅延扱いは免れません。

アイフルは返済日の翌日から遅延損害金が発生してしまうので、振込をした金額では足りないということもあります。

もし15時過ぎてしまった場合にはそのまま金額を振り込むのではなく、一度アイフルに連絡をし、新たな振込金額を確認する必要が出てきます。

返済はネットを利用すると便利

同じ「振込返済」でも、ATMまで出向いて手動で振込を行う方法と、インターネットで振込を行う方法の2種類が存在します。

「どっちがおすすめなの?」

そうですね・・。
インターネットバンキングの手続きを既にしている人は、インターネット振り込みが便利ですね。

アイフル会員ページから「インターネットでの返済」を選択し、インターネットバンキングにログイン、決済口座を選択して支払い実行をすれば完了です。

これであればわざわざATMまで出向かずとも、振込返済ができます。

振込手数料もATMからの振込と比較すると、比較的安く抑えられることも期待できます。

それぞれの金融機関によって異なりますので、一度確認をしておくと安心です。

以上が、カードなしで振り込み返済をする手順や注意点になります。

続いては、借入れしている人なら誰でも気になるであろう、返済額について説明していきます。

アイフルの月々の返済額はどれくらいになるのか確認

アイフルの月々の返済金額も事前に把握しておかなくてはいけません。

とはいえ、アイフルの返済額は借入残高で変動するのに加え、どの方法で返済するのかでも手数料が変わってきます。

「借入残高で変動するなんて言われても、いくら返せばいいのかわかんないよ~!」

だっ、大丈夫ですよ!
返済額について、わかりやすく説明していきますからね!

アイフルのどの返済方法でも、必ず「最低でもこの金額は返済しなくてはいけない」という最低返済金額が設定されているので、まずはその最低返済金額がいくらなのかを確認してみましょう。

アイフルは残高スライド元利定額返済方式

アイフルの返済方法は「借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式」です。

とはいえ、この一言で納得できる人の方が少数派だと思います。

非常にややこしい言い方をしていますが、簡単に言えば、借入残高が変われば返済金額も変わり(残高スライド)、その借入残高で設定された返済金額を毎月支払う(元利定額リボルビング払い)ということです。

約定返済の最低返済額

先に「アイフルの返済は借入残高によって変わる」と話しましたが、どの程度変わってくるのでしょうか。

以下の表を見てみましょう。

借入残高
サイクル制
約定日制
1円~100,000円
5,000円
4,000円
100,001円~200,000円
9,000円
8,000円
200,001円~300,000円
13,000円
11,000円
300,001円~400,000円
13,000円
11,000円
400,001円~500,000円
15,000円
13,000円
500,001円~600,000円
18,000円
16,000円
600,001円~700,000円
21,000円
18,000円
700,001円~800,000円
24,000円
21,000円
800,001円~900,000円
27,000円
23,000円
900,001円~1,000,000円
30,000円
26,000円
1,000,001円~3,000,000円は10万円ごと
1,000円ずつ加算
1,000円ずつ加算
3,000,001円~3,100,000円
51,000円
47,000円
3,100,001円~4,900,000円は10万円ごと
1,000円ずつ加算
1,000円ずつ加算
4,900,001円~5,000,000円
70,000円
66,000円
5,000,001円~7,900,000円は10万円ごと
1,000円ずつ加算
1,000円ずつ加算
7,900,001円~8,000,000円
100,000円
96,000円

例えば、借入残高が10万円以下で、返済方法を約定日制にしているのであれば月の最低返済金額は4,000円です。

しかしサイクル制であれば5,000円と金額が変わるので注意してください。

「なるほど、同じ借入残高でもサイクル制と約定日制では最低返済額が違うんだね!」

そうなんです!
自分がどちらの返済方法にしているのか確認しておかなくてはなりませんね!

返済額をシミュレーション

アイフルの公式ホームページを確認すると、返済に関するシミュレーションが無料でできるサービスを展開しています。

アイフルの会員でなくても誰でも無料、そして匿名で利用できるサービスですから融資を申込む前に、「この金額を借りたら毎月の返済金額はいくらになるのか」とシミュレーションしておくといいでしょう。

また「毎月この金額しか返済できない」と返済金額ありきであれば、返済金額からいくら融資可能かというシミュレーションもあるので併せて活用してみましょう。

電話でアイフルを解約できる?

結論から言うと、電話でアイフルを解約できることはできます。

解約するには、電話、または店頭窓口のふたつの方法しかありません。

「解約もネットからじゃできないんだね!う~ん、なるべく電話は避けたいんだよね。」

うんうん、わかりますよ!
電話はできるだけしたくないですよね!
やっぱり、「解約したい」とは言いづらいですからね。

ところで、完済と解約は別物だということを知っていますか

どちらも借入残高が0円であるという状態は同じですが、単に完済だけをしても契約自体はまだ残っているのです。

極論を言えば、借金をしていない状態でも、気が向けばいつでも借金できる状態にあるのが「完済」、これに対してアイフルの契約自体をすべて終わらせるのが「解約」です。

「そっか!完済だけだと、まだ借入枠は残っているってことなんだね!」

そういうことなんです!
だから、また「ちょっとお金がピンチ!」になったら借入れすることができるんです。

では、アイフル解約の手続き内容などを確認してみましょう。

解約方法はふたつ!電話と店頭窓口

解約の手続きは電話、もしくは店頭窓口のふたつから選択できます。

電話であれば「解約をしたいので、完済証明書が欲しい」と伝えればあとはオペレーターが手続きをしてくれます。

アイフルでは、アイフルが保管していた契約書を契約者に返却することで、解約扱いとなるのですが、自宅まで郵送してもらうのか、アイフル店頭窓口まで取りに行くのかを選択しなくてはいけません。

もちろん「もういらない」となれば、アイフルで破棄してもらうこともできます。

「郵送が困るからアイフル店頭窓口で受け取る」となれば、最初から店頭に出向き手続きをすることでき来ます。

その場合には本人確認書類、印鑑、アイフルのカードが必要となるので忘れずに持参してください。

無利息残高の処理方法

ATMで振込をしたり、遅延損害金があったりなどで微妙に借入残高が端数として残ってしまうことがあります。

アイフルでは1,000円以下であればそのまま督促もせず、利息もつかずそのままにしておく「無利息残高」として処理を行います。

単なる完済であればそれで終わりですが、契約自体すべて終わらせる解約ならば話は別です。

きちんと1円単位で返済をしないと解約にはなりませんので、端数分は次の5つの方法から選択してください。

・店頭窓口まで持参して返済をする
・インターネット返済をする
・銀行振込をする
・コンビニのマルチメディア端末から返済する
・多めに返済する

振込の場合、手数料はもちろん振込者側の負担です。

振込手数料が端数分よりも高額になるのならば店頭かインターネット返済を検討しましょう。

なお、アイフルに多めに返済した場合は、店頭か銀行振り込み、郵送で返金してもらえます。

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